真夜中のノネズミ

昨夜ついにノネズミが母屋に入ってきた。
今まで風除室までしか入ってこなかった。

母屋で、真夜中にガサガサされたら、眠れなくなる。

不用意に食料を放置できなくなる。

「一線を越えたら、お前の命はあぶないよ。」と警告できて、それを聞いてくれたら良いのだが…

by ヤマウサギ  at 07:30 |  野生動物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

野ネズミとバナナ

朝、起きると、この姿。

バナナは、常備食でいつも置いています。
青いのを買って、ぼちぼち食べるみたいな。
今まで、一度だけチョコっと、囓られたことあるけど。

熟すとやはりあぶないか…

それにしても、食べ過ぎ!
ゴマ粒より少し大きいフンが、20個もありました!

昨夜も、トラフズクが屋根に来ていたし、ネズミも外が危険なのを知っているのか?


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by ヤマウサギ  at 08:15 |  野生動物 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

トラフズク再訪

この頃、トラフズクの巣立ちヒナの鳴き交わしはあまり聞かれなかった。

昨夕は聞かれた。
薄暗くなりはじめた時、小屋の屋根にストンと音。
本当に羽音は全くしない。
おそるおそる外に出てみたが、ちょうどトラフズクも屋根のこちらに移動したタイミングだったので、驚いて飛び去ってしまった。
羽根や体はずいぶん白っぽく感じる。

一時間位、小屋の裏の木で、一羽で鳴いていた。

兄弟はどうしたのか?
行動範囲も広がり、独り立ち直前なのか。

でも、哀愁を感じました。

by ヤマウサギ  at 06:25 |  野鳥 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ヨタカの声

今年は、ヨタカの鳴き声が目立つ。

キョッキョッキョッキョッキョッ
と大きく甲高い声で鳴く。

参考までに、図鑑の記述。

《九州以北に渡ってくる夏鳥。
平地から山地の森林や草原等に生息する。
約29cm(ハトより小)
全身が落ち葉のようなまだらな色と模様。
ずんぐりした体つきだが、飛ぶと翼は長く、スマートに見える。
枝の向きと同じ方向にとまる。
昼は木にとまって休み、夜になって活動を始める。
クチバシは小さいが大きな口をもち、クチバシ周囲の特徴的なヒゲを用いて、ガなど飛行中の昆虫を捕らえる。
また、フクロウ目の鳥のように柔らかい羽毛をもち、羽音を立てずに飛行する。

夜、林道の上におりていたり、街灯に集まる昆虫を求めて飛んできたりする。》

以前、昼に、林の近くの草地に、うまく飛べずにうづくまっている、このヨタカのような鳥を見た事がある。

ケガをしたか、巣立ち直後のヒナだったのか。

by ヤマウサギ  at 07:31 |  野鳥 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オトシブミの落し物

小屋の前に置く、軽トラックの荷台のシートには、いろんなものが落ちてくる。

ホーキを用意して、出かける時など、掃く。

一ヵ月位前から、時々、オトシブミの巻き葉(ゆりかご)が落ちている。

「落としっ放しかい!」
と思いながら、近くの草地に放る。


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by ヤマウサギ  at 07:40 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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